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なぜ在宅勤務を喜んでいる場合ではないのか

理由の一つは、会社の業務を代替するアウトソーシング(外部委託)が非常に充実してきたことだ。アメリカのオーデスクや日本のクラウドワークスのようなクラウドソーシング企業を活用すれば、必要とする業務や職務に適った人材を世界中からマッチングするこ…

The Financial Modelers’ Manifesto

Physicists study the world by repeating the same experiments over and over again to discover forces and their almost magical mathematical laws. Galileo dropped balls off the leaning tower, giant teams in Geneva collide protons on protons, …

プロフェッショナルコンサルティング

国際化で成功するためには、普遍化を追求するのではなく、逆に独自性=ウェイを大事にする必要があるということですね。 冨山 それがないところはグローバル化で揺らぐ。 逆に無色透明になろうとして、ウェイを失う。ビジョンって、まさにこの議論なんですよ…

完全教祖マニュアル

反社会的な教えを作ろう さて、ここからは具体的な教義作成について考えていきますが、最初にはっきりと述べておきたいことがあります。 皆さんの中に、宗教に関して次のような持論をお持ちの方はいませんか。すなわち、「宗教は社会の安寧秩序を保ち、人々…

ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学

最先端の経営学は、MBAの教科書に反映されない 「学術的な知見のツール化」は、ファイブ・フォースなどの限られた例を除けば、十分に進んでいるとはいえません。なぜかというと、実は経営学者があまりこの「ツール化」に熱心でないからです。 第2章でも述べ…

転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

転職のOSをアップデートせよ 私がヤフーで働いていた時代に、当時の上司であり代表取締役社長だった宮坂学(現東京都副知事)さんは、社員に対して「株式会社俺」の意識を持つことの大切さを頻繁に語っていました。 「株式会社俺」とは、自分にとっての幸せが…

シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養

世界に目を背けてきたツケ 三本の柱(5G、クラウド、AI)すべてで日本は後れを取ってしまいました。特にAI分野が致命的に弱い。たとえば日本のトップ層の教育機関にはプログラミングを活用する統計学部が近年までありませんでした。AIを活用してデータ解析…

ギャンブルで勝ち続ける科学者たち: 完全無欠の賭け

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起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男

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ヒトはなぜ太るのか?

// リンク 健康の専門家たちは、この第1法則が「ヒトはなぜ太るのか」に関係していると考える。それは,ニューヨークタイムズが書いたように,彼らが彼ら自身に対して,そして私たちに対して「使う以上のエネルギーを摂取する人たちは、体重が増えるだろう」と…

やせる経済学

// リンク 経済と言えば、金利、経営計画、金融政策について語る解説者――そんなイメージがあるかもしれない。だけど、それだけではない。経済は意思決定の科学でもある。経済学を用いれば、身体のために何を食べるべきか、減量後の体重を維持するためにどう…

反脆弱性

社会を脆くし、危機を生み出している主犯は、〝身銭を切らない 〟人たちだ。世の中には、他者を犠牲にして、自分だけちゃっかりと反脆(はんもろ)くなろうとする連中がいる。彼らは、変動性、変化、無秩序のアップサイド(利得)を独り占めし、損失や被害と…

佐々木敏の栄養データはこう読む!

// リンク 動物性の脂は総じて血液中のコレステロールを上げます。でも、それはコレステロールが含まれているからというよりも、飽和脂肪酸が多くて不飽和脂肪酸が少ないからという理由のほうが大きいようです。 「コレステロール・ゼロ」と書かれた(しかも…

重力とは何か

// リンク ところが人間は、生活にほとんど関係のないことまで知る能力を得てしまいました。役に立たないことがわかっていても、好奇心には勝てません。そして私は、そんな人間の営みにはすばらしい価値があると思います。私自身、一度しかない人生のあいだ…

勝間式食事ハック

// リンク 自分が食べている量の割に痩せない、あるいは太っていくと感じている人は、間違いなく加工食品あるいは非常に糖質や脂質が多い外食の虜になっているはずです。 さらに問題なのが 低脂肪や、低糖を謳った加工食品は、実際にはさほどヘルシーではな…

プラットフォームの経済学

// リンク デジタル時代の基礎教養、教科書です。白眉は11章。クラウドを活用できない(どころか理解できない)日本の古きよき大企業がなぜ今のような苦境に陥り、そして今後どうなっていくのか、一目瞭然です。 チェスのグランドマスターであるエドワード…

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力 作者: スーザン・ケイン,古草秀子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/05/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (17件) を見る 性格の文化が重要視されるようになると、男女を問わず儀礼…

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望 作者: トーマス・ラッポルト,赤坂桃子 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2018/04/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る 今日の世界はテクノロジーのおかげで…

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事 作者: 津川友介 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/04/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る この本のアマゾンレビューを読むと、なぜこの世からインチキ健康法やエセ科学(お…

「ロウソクの科学」が教えてくれること

「ロウソクの科学」が教えてくれること 炎の輝きから科学の真髄に迫る、名講演と実験を図説で (サイエンス・アイ新書) 作者: マイケル・ファラデー,ウィリアム・クルックス(原著),白川英樹,尾嶋好美 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2018/12/15 …

勝間式超ロジカル家事

勝間式 超ロジカル家事 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: アチーブメント出版 発売日: 2017/03/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (4件) を見る 非科学的なこだわりから、時間と労力を浪費する家事のやり方を続けるのは、人生の大き…

世界を変えた6つの飲み物

世界を変えた6つの飲み物 - ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史 作者: トム・スタンデージ 出版社/メーカー: インターシフト 発売日: 2007/05 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 55回 この商品を含むブログ (26件) …

好き嫌いー行動科学最大の謎ー

好き嫌い―行動科学最大の謎― 作者: トムヴァンダービルト,桃井緑美子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2018/06/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 人間のよろこびは、みな砂糖からくるんではないかと思うんですよ。砂糖は…

経済学をまる裸にする

ベッカー教授やバロー教授、フランクの啓蒙本と並んで、非常によくできた古典的な経済学の啓蒙本。最近は行動経済学やレヴィットのやばい経済学のように、標準的な経済学とはややずれた啓蒙本が流行っているが、やはりこういう正統派経済学の威力を感じられ…

統計学をまる裸にする

<アメリカの統計学啓蒙本を読んだことがない人・初学者にはおすすめ。一冊以上読んだことがあるなら、そこまで目新しい話が多いわけではない(いい本だとは思う)。 私は高校で物理学が大好きだった。でも物理学はスミス先生の講義で私が拒否してきたのとま…

ゲーム理論はアート

日本人ゲーム理論家では五本の指に入る松島先生によるゲーム理論の手ほどき、とくに第三章、第四章のアブルー・松島メカニズムの説明は圧巻。 ただやみくもにその詳細を調べ上げても、事の本質に迫れないばかりか、かえってますます混乱していくような難題だ…

MONEY もう一度学ぶお金のしくみ

きわめて経済学的にまっとうな「お金」の教科書、第10章「日本」は日本人なら知っておくべき。 あの小さな円盤や紙切れの本質は何だろうか。そのもの自体は役に立つように見受けられないのに、それでも経験則に反して、もっとも有用な商品と引き換えに手か…

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

強い影響力を持っているのは、社会通念を通して植えつけられた常識だ。しかし、常識を心の中から一層したとしても、家族や教師や友人から得た否定的な思い込みがしつこくつきまとい、放っておけば、やはり足元をすくわれてしまうだろう。ここで私たちがしな…

エッセンシャル思考

オーストラリアのホスピスで看護師をしていたブロニー・ウェアは、死を迎える患者たちが最後に後悔していることを聞き、記録し続けた。その結果、もっとも多かった答えは「他人の期待に合わせるのではなく自分に正直に生きる勇気が欲しかった」。 自分に正直…

専業主婦は2億円損をする

非婚化や少子化というのは、日本の社会が「結婚して子どもを産んでもロクなこと がない」という強烈なメッセージを、若い女性に送っているということです。 超高齢社会とは 、高齢者の数が(ものすごく)増えて、若者の数が(ものすごく)少ない社会です。「…