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なぜ良い戦略が利益に結びつかないのか―――高収益企業になるための5つの実践法

本当の勝ち組企業は、自社を差別化する小数のケイパビリティを経営の中心に置き、それらを巧みに融合させている。これを実現した企業のことを、我々はコヒーレンス(一貫性)を有する企業と呼ぶ。 その企業と他社との違いを際立たせるバリュープロポジション…

ねこタクシー

カンニング竹山主演、タクシーに乗ってきた猫をきっかけに、それまで鳴かず飛ばずだったタクシーの運ちゃんの人生が動き出す!?見た目も業績も冴えない割に妻は鶴田真由、娘は山下リオという時点で超絶勝ち組人生、この時点でなんか素直に応援できないぞ。…

猫侍

ブログ書く際にamazon見て初めてドラマ版があることに気づく。そうか、ちょっとプロットに非連続さを感じるのはそのせいなんだろうか・・・。それはさておき、玉之丞のあどけない可愛さと北村一輝の「ぼやき」がなんとも言えない可笑しさを醸しだしており、…

夏への扉

SFとは予測の文学だ。この宇宙で、将来こういうことが可能であり、起こるのではなかろうかということを、単なる幻想としてでなく書くことだ 夏への扉[新訳版] 作者: ロバート・A・ハインライン,小尾芙佐 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/08/07 メデ…

ノーベル賞受賞者との対話

科学者にはどうしたらなれるのでしょうか? 白川:まず、とにかく科学が好きで好きでたまらないと、それが一番の条件だと思います。・・・理科だけではなくて社会も国語も英語も、色々なことを勉強する、それが一番大切なことだと思います。 例えば英語で書…

人間の統合的理解の行方

「経済学」という独自の分野が形成されるとともに、いわば、その中に閉じた人間研究が作られていったのである。・・・「人は完全情報化で完全に合理的に振る舞う意思決定者である。」という仮定である。 我々仮定のもとではこの話は整合性があるので、これは…

日本中枢の崩壊

各省庁に入賞したキャリアの新人は、単線を走る蒸気機関車に乗り込んだようなものだ。この機関車にずっと乗っていれば、課長職という駅までは必ず到達する。その後は、駅に止まる度に何人かが降ろされ、終着駅までたどり着く乗客はたった一人だ。 途中の駅で…

何事も、近道はないと思うんです。

何事も、近道はないと思うんです。0がいきなり10になるということは。あったとしても、一瞬ですよ。10を長続きさせるには、結局、その土台を築く以外にはない。毎日毎日、体に染みこませるしか無いんです。 小笠原道大 Number20110804

「脳にいいこと」だけをやりなさい!

脳科学から見ると「人は変わることができる」ということこそ事実です。この事実を活かすことで脳は感情や記憶の中心となる回路を作り替え、体全体にダイナミックな変化が起こるのです。 ギルバートによれば、私たち人間は将来の幸せを予想するのが得意ではな…

なぜ経済予測は間違えるのか

ポール・クルーグマンは、2009年の講演で、過去30年のマクロ経済学の大部分は、控えめに言ってもとんだ役立たず、悪く言うと明瞭に有害だったと言っている。ロバート・ソローは、2008年、マクロ経済学はデータに厳密な注意をほとんど払っていない…

日本経済学会75年史

「経済理論は何を明らかにし、どこへ向かってゆくのだろうか」 ゲーム理論と情報の経済学がもたらした成果・・第一に、完全競争市場意外の幅広い社会経済問題を、合理的行動から統一的に捉える理論体系ができたこと・・第二の成果は、一度完全競争市場の世界…

脳を鍛える

論戦をうまく展開する一つの方法として、今議論されている問題の論じ方は、論じ方そのものが正しくないのだと言って、全然違う視点からその問題を論じてみせるという手がありますが、実存主義がやったのはそれなんですね。それまで哲学の世界では、観念論や…

脳を活かす勉強法

集中力は次の3つの要素から生まれると考えています。 速さ 作業のスピードを極限まで速くすること。 分量 とにかく圧倒的な作業量をこなすこと 没入感 周囲の雑音が入らないほど夢中になること 佐藤雅彦さんが、人間がある状況において、いきいきと熱中して…

ネガティブ・マインド

悲しい気分の時やネガティブな状況になった時、必ず自己に注意を向け、逆に楽しい気分の時やポジティブな状況では全く自分についてついて考えないようなパターンである。・・パターンが極端になると、悪いことが起こった時だけ自分に原因を求め、自分を悪く…

何苦楚

人は何のために苦しむのか、それは「礎(楚)」を築くためだ。 「本」2006.10

Non scholae sed vitae discimus.

われわれは学校のために学ぶのではなく、人生のために学ぶのだ。

なぜベストを尽くさないのか

勘違いした者の中には、睡眠時間を削って仕事や学問の取り組んでいることを自慢げに語る愚かな輩もいるが、そんなものはナンセンス極まりない。寝不足の頭と体では、その日その瞬間のベストなど到底尽くせるものではない。自らの持つ能力を常に最大限発揮で…